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三日坊主のやりたがり

あれもしたい、これもしたい。自分から半径3m以内のあたりに興味が集中しています。

ほぼ日手帳2017全ラインナップキタ――(゜∀゜)――!!

ほぼ日手帳 手帳・文房具

www.1101.com

 

書店などでも、ぽつぽつと2017年用の手帳を見かけるようになりましたね。

そんな中、ほぼ日手帳も2017年の全ラインナップが公開されました。

 

ほぼ日手帳は、一気に予定が増えた大学入学時からずっと気になっていて、しかし一度実物を見てから決めたいのに販売店舗が近くにない…とずっと他の手帳を使っていました。まあ、いろいろな手帳を渡り歩くのも楽しかったですけど。

 

で、今年からやっとほぼ日ユーザーデビューできたのです!

 

去年の暮れにちょっと遠出してLoFtへ行き(田舎具合の分かる一文)、オリジナル本体となぜか店頭にあった2015年版のSSACKのイエローを購入。


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あんまりポケットはいらないかなーというのと、シリコンっておもしろ!と思って決めました。

が、難点が…

思った以上に、カバンの中でホコリを拾い集めるんです。

自らホコリまみれになっていくんです。

年始から8カ月も使っていたらさすがに慣れた感もありますが、せっかくならなるべく引っかかる点はなくして気持ちよく使っていきたい。

その内自分なりのほぼ日手帳の使い方も記事として書いてみようかなーと思っているんですが、本当に楽しく続いてるし便利なんですほぼ日手帳。気に入っているんですほぼ日手帳

 

ということで、全ラインナップ公開直後とりあえずザザザーっと見てみたところで、気になったカバーを備忘録も兼ねてピックアップしてみたいと思います。

 

 

シンプルに、しかしカスタマイズの自由さも欲しい

まずは王道でしょうか、カラーズのネイビー。

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しっかり作られているからお値段設定に不満はありませんが、決してお安くはないほぼ日手帳のカバー…学生的には結構大きな出費。けど気分にあわせて1年の途中でカバーを変えてみたくなったりもする…

じっさい、今年そうなりました。

何度ほぼ日のページを指をくわえて覗いたことか。

その点、カラーズはオンライン購入すると「カバー・オン・カバー」がついてきます。

カバー・オン・カバーとはその名の通り、カバーの上からさらにかぶせる透明なカバーです。

ほぼ日手帳のカバーの上から装着する
クリアカバーです。
お使いの手帳を傷や汚れから守り、
1年を通してカバーをきれいに保ちます。
また、「カバー・オン・カバー」の下に
写真やポストカードなどをはさむことで、
手帳を、より自分の好みの見た目に
カスタマイズすることができます。
また、大事なメモを見やすい位置に
入れておいたり、といった使い方も可能。
手帳カバーの外側ポケットにあたる部分には
スリット(切り込み)が入っているため、
装着したまま、カバー外側のポケットを使えます。

カバー・オン・カバー - 文房具・雑貨 - ほぼ日手帳 2016

2016年も別売りで購入は出来たので、2017年も出来るとは思いますが最初からセットでついてくるのってお得感。

普段自分の好きなようにカスタマイズして、オフィシャルな場に持っていかないといけない!なんてときは、取り外すだけでシンプルなTPOにあった手帳になってくれるのでありがたいなーと。

ちなみに、カラーズの中だとブラック×ピスタチオも気になってます。

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しっかり閉じる安心感が欲しい

カバーの端についている2つのペン挿しに一本のペンを通すことでカバンの中で手帳がばらばらと開いてしまうのを防ぐ、バタフライストッパー。

も、もちろんしっかりと閉じるんですが、個人的にはなんとなく気持ち的に安心感がなくて…ビジュアル的な問題だけなんですが。

なので、三つ折りタイプのカバーって見た目もしっかり閉じてる安心感があって、それだけでも惹かれます。(今のカバーを選んだ理由の一つもそれ)

そんなわけで、次に目に留まったのがこちら。

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ネイビー好きだな。笑

今使っている2015年版SSACKだと、ちょっとポケットが少ないんです。

けど、カラーズなどの一番定番の形のものほどはいらない気もする…。

けど、サファリはなんかちょうど良さそうだぞ。というのももう一つのポイントです。

色的には、カズンのオリーブも気になってます。

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カズンへの乗り換えもちょっと考えてるから、これをきっかけにというのもありかも…???

 

デザイン的には、今のところダントツでサファリがきてます。

普段使いのカバンが同系統のデザインが多いので、すごく合わせやすそうなんです。

 

え、バッグじゃん!!

使いこなす自信はないけど気になった枠で2つ。

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Anyは肩掛けの小さなバッグのようにもして使えるカバー。

Stuffed ShellはアウトドアブランドのSnow Peakと共同開発の、アウトドアでも使えるポーチのようなカバー。

どちらも、小物が入るポケットがいっぱいあります。

すごく気になるわくわくする仕掛けがいっぱいで、ぜひ実際に手に取ってみたいです。

 

けど、ポーチフル活用したら手帳を書くときにがたがたならないんだろうか…?

アウトドア派ではないというのと文房具などの小物は専用のポーチをすでに持っているということから、魅力よりもこの懸念が上回ってしまい購入候補には上がらなさそう。

しかし店頭で見つけたらぜひ一度は手にとって実物を見てみたい!ので、ピックアップしてみました。

 

 

ニット増えた?ジッパーズ減った?

ラインナップ全体を見て感じたのは、

  • ニットモチーフが増えたなー
  • ジッパーズも考えてたけど、種類減った気がする…

ということでした。あと、SSACKいなかったですね。

しっかり閉じてる安心感が好きなのでジッパーズも考えていたんですが、デザイン的にちょっとピンとこず。

カバーだけ前倒しで、2016年版から気になっていたというのも一つの手ですが、せっかくなら本体と同じ年に出たカバーを使いたいなあと思うのです。

少なくとも、「これだ!!!!」という運命のカバーに出会うまでは、本体と同じ年のカバーを毎年使いたい。

ということでまだまだカバー選びは悩むでしょう。

 

気が付けば8月も半ばを過ぎましたが、2017年まではまだ時間がある!!

店頭販売が始まるころを見計らって、一度遠出して(笑)実物も見てから決められたらいいなあ。