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三日坊主のやりたがり

あれもしたい、これもしたい。自分から半径3m以内のあたりに興味が集中しています。

ヒロインらしさって何だろうか【脳内生理】

原因不明の微熱(ただししんどい)で一週間ほど寝込んだり、「君の名は。」を見に行ったり、宇宙戦艦ヤマト2199にはまり「さらば宇宙戦艦ヤマト」「宇宙戦艦ヤマト完結編」まで一気に見てしまったり…

つまりブログを更新していなかった間にいろいろあったのですが(後々書きたい)、

復学する

かもしれない方向で話が進みはじめました。

正確には、卒論の中間発表に間に合ったらそのまま復学しようか…というような…

 

1年ぶりにつきつけられる、締め切りの文字(複数)。

勉強・学問からも意識して離れていたので、鈍りまくっている感覚。

ひとまずテーマを決めなおしたものの、ブレまくるめざしたい結論。

 

去年よりも中間発表については易しくなっているので、何とかなるかも…と淡い期待を持ちつつちょっと頑張り始めてみています。

去年書こうとしていた卒論のテーマが休学に至る一因にもなったのでテーマを変えざるを得なかったのですが、専門領域は変わらず変えられず(ジェンダー問題メインの社会学系)。

 

で、結局「ヒロイン・女主人公とはなんぞや」というような話をすることになりました。

妖怪ウォッチシリーズが大好きで無印からすべてプレイしているし、DVDも劇場版まで含めてすべて持っています。あ、嘘ついたわ三国志まだやってない。

で、セカンドシーズン的なところに入り、ゲームは3が発売され、ずっと気になっていた存在…

 

はい、未空イナホちゃん。

 

  • ドラえもん的」な主人公周辺の人間関係を今まで採用し物語にも反映させていたのに、それを一気に突き崩すような彼女の存在。
  • W主人公だから新ヒロインかな~と思えば、ヒロイン「らしくない」キャラクター。
  • 3からのゲームシステムの変更。(今までは主人公の性別を選べていたが、3は選べず男の子(ケータ)と女の子(イナホ)両方を強制的にぷ令させられるようになる)
  • 3で跡形もなく消え去った「ドラえもん的」な主人公周辺の人間関係。(正確にはストーリー上消え去ったわけで、今でも友達でしょうけど)

 

何なんだこのいきなりの方向転換は!!

「保守的な」キャラクターの設定・人間関係で始まった妖怪ウォッチだったのに、「ヒロインらしくない」女主人公の登場。

どういう意図があるのか、現代の時代背景とどうつながるのか、ドラえもんと比較してみたらどうなんだろうとか…

なんかそんなの書けたらいいかなあと。

作品分析+αくらいのことならできるだろうか…

 

なかなか見通しの甘い見切り発車ですが、なんとかやれたらいいな…