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三日坊主のやりたがり

あれもしたい、これもしたい。自分から半径3m以内のあたりに興味が集中しています。

手帳会議【その3】~ライフログの分け方と2017手帳の見通し

前回まではこちら

k-hidaka.hatenadiary.com

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バレットジャーナルとほぼ日手帳オリジナルの二冊駆動を一か月お試ししてみる宣言してたので、手帳会議記事が1か月空くのは予定通りなんですけど、なんだかんだブログの更新自体一か月空いてしまいましたね。

書かないといけない…と思ってしまうとしんどくなるし、しんどくなるためにブログはじめたわけじゃないし、まあいっか。

てなわけで、一か月のお試し期間を終えて書きたいことが出てきたので更新しまっす!

 

大雑把なフォーマットは【その2】で公開したんですが、使ってみながら若干変わったり納得したりした部分があったので、そのあたりを振り返ってみます。 

 

 

グラフページの振り返り

まず、体重の変動を記録するグラフページ。塗りつぶしてるのはリアルな体重の数値の部分です…あまり公開したい数値ではないもので…

 

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ありがちなつくりで、これと言った特徴のあるグラフではないんですが、途中から導入したのが「黄色い丸」。

体重の増減や食事量がメンタルに非常に左右されるので、それを視覚的に自覚できるようにするのが第一の目的でした。

第二の目的が、ダイエット。これもありがちですね。笑

この第二の目的のために、お通じがあった日も記録したほうが良いのかなあと途中で思ったわけです。

元々便秘気味で水分をよくとるようにとの注意を受けたこともあったりするので。

しかしあんまり露骨な(?)表現で記録したくないな~と思ったので、お通じがあった日のグラフの点を黄色にすることにしました。色は最初に手に取ったマーカーが黄色だっただけです。何となくその後も統一してるけど。

1~2日記録し忘れがありますが、折れ線でつなぐのは手帳の時間がしっかりとれた時にまとめてするようにして、毎日必ず書くのは点を一つだけにしました。

体重計に乗って戻ってきたらちょんっとやるだけなので、続けるハードルも非常に低いです。

月末のまとめとしてMAXとMINを出してみたり。

フォーマットも問題なさそうだったので、11月と12月の分も同様に作りました。

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11月で追加してみたいことが一つあるのですが、それが「1週間ごとの平均体重」。

毎日記録していると、ダイエットも目的に入っているので毎日体重の増減に一喜一憂して結構気持ち的に疲れてしまったのです…

その日少し多めに食べたとか、時間がなくてお昼食べそこねたとか、実際お腹にお肉が付こうが付くまいが毎日体重の変動があるのが当たり前です。

それを毎日一喜一憂して疲れてたらどこかで投げ出してしまうと思うので、一週間の平均体重を出してそれの増減を気にするようにしようかと。

飲み会があって食べ放題で飲み放題で…とかあったら絶対増えてるわけですよ。毎日気にしてたら、あー増えるなーと思って飲み会自体楽しめないし帰って体重計乗ってさらにげんなりするしで疲れる!

逆に、忙しすぎて何も食べられなかった…という日は減ってるわけです。けど次の日ちゃんと食べたら戻っててぬか喜びになるので、それもそれで疲れる。

その辺は無視したい、でもダイエットは…なので、平均値です。

一時的な増減は無視するけど、1週間スパンくらいの平均値はよほど毎日飲み会みたいな例外的な週じゃない限り実際減った(或いは増えた)おなかのお肉を反映していると思うのです。

なのでダイエット的観点では、11月のグラフは「平均値をとるために」毎日記録をとり、気にするのは取った平均値の増減で、1日ごとのグラフとは別に1週間ごとのグラフも書くようにしてみようと思います。

 

トラッカーページの振り返り

 

出来れば毎日継続したいことができたかどうか、の記録をとるために作ったトラッカーのページ。

バレットジャーナルでは定番ですね。

10月はこんな感じになりました。上段を趣味系、下段をTO DO系でざっくりと分けてます。

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空白多いな…

あと、MEMO欄にもちょこっと書いてるんですが、途中からこの項目いらんかったなーとか、この項目作っとけばよかったなーとか出てくる出てくる。

フォーマットは、これまた特に不満も特筆する点もないフォーマットなので、項目だけ見直して11月分を作りました。

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真っ先に「卒論・課題」の項目を追加したので、我ながら卒業に対する危機感が分かります()

 

書き方ではなく使い方(考え方?)の点で、1か月トラッカーを使ってみて気づいた点が一つ。

毎日続けられたかチェック、と言う機能ももちろんあるんですが、それよりも前回いつやったかの確認の意味合いの方が強かった気がします。というか、途中からそっちの機能を意識して使ってた。

毎日やるのが一番理想なんだろうけど実際無理系家事(フローリングの掃除とか、トイレ掃除とか…)なんかは特に。

前回が○日前だから、そろそろやらないと汚れが目立ってくる…とか目安にしてました。

 

そう考えると、空白があっても変な罪悪感はないですしね!!!

罪悪感のない考え方と記録の仕方、大事。じゃないと続かないですもん。

てことで、11月はそういう考え方をメインにやってみたいと思います。

目安にするよりも毎日続けることを意識したい項目もあるんですが、明確な分類ができなかったのでひとまとめでやっちゃいます。

 

結局バレットジャーナル良かった

INDEXも作ってないし、項目は結局グラフとトラッカーとフードログと一言メモ(内容がプライベートすぎるので言及しませんでしたが)ぐらいしかないバレットジャーナルですが、なかなかに良かったです。

ページを作る時間を狙って確保しないと、月が替わる時にスムーズに記録を継続できないという難点はありますが、ページを自分で作ること自体は苦ではないし、このように振り返りをして内容を自分に合わせて変えていけるのはやっぱりかなりのプラスです。

 

それと実際に試してみることで、なんでこの記録をほぼ日手帳でできなかったのかということも見えてきました。

グラフとトラッカーもフリーページでできないことはないし、フードログと一言メモなんでデイリーページを使えば済む話。実際ほぼ日ユーザーデビューしたての頃にやろうとしたこともありました…しかし2週間しか続かなかった…それを何度も繰り返し挫折した…。

けど今回バレットジャーナルで別の手帳を用意してみたら、1か月続いたし2か月目にもスムーズに入れた。

自分に合ったページを作れるというのももちろんあると思うんですが、それ以上に手帳を別にして記録先を分けたことの方が大きい気がします。

 

「出来ごと」のライフログと「データ」のライフログ

【その1】で数ページ公開しましたが、ほぼ日手帳はスケジューリングと日記の機能が強いです。

その後もやっぱりその傾向は変わりませんでした。

 

ドリフターズ」一気に読んだやばい、とか。
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先に「買い出しDAY」とだけ予定を書いてたとこに、どんな買いものしたか、とか。
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おにぎり弁当の日と書いてた日、「OnigiriAction」にそれを投稿してみたとか。
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細かく書いておく必要のある予定が現状あまりないのでほぼ日記なんですが、スケジュールを細かく記入したページもその予定に関わる内容を後から書き足したりと(授業の予定を書いていたら、大まかにどういう内容をやったか書き足したり…その1で詳しく書いてました)、「その日あった出来事」を書きたいと思うのがほぼ日手帳だったようです。

10カ月つかってようやく気が付きました。そりゃ体重とか食事の記録とか続かないわけだ…

 

「書いて管理したいことがあるけどうまくいかない」のが不満で始めた手帳会議でしたが、2冊持ちと言う候補を出して大正解だったようです。

管理したいこと、つまり「データのライフログ」はそもそも、自分にとってほぼ日に書きたいと思う内容じゃなかった!だからうまくいかなかった!

ということが判明したわけですから。

手帳の好みってこういうところにも出るんですね。

手帳続かないうまく使えない…というときは、自分にその手帳があってないのではという点だけではなく、書く内容がその手帳にあってないのでは(好み含む)という点も疑ってみたほうがよさそうです。

 

 

来年はほぼ日とバレットジャーナルの二冊持ち

1か月のお試し期間を経まして、自分のライフログの分け方の好みなんかもわかったし、お試しがなかなかにしっくりきたので、2017年の手帳はほぼ日手帳オリジナルとバレットジャーナルの2冊にしようと思います。

カズンを検討した時に悩んだ持ち歩きですが、バレットジャーナルは家置きにして持ち歩くものは今まで通りで行けそうです。

旅行とかでもない限り、バレットジャーナルに記録することは外で書くことのなさそうな事ばかりなので。

 

そうと決まったら、あとは実際に購入あるのみです。

ほぼ日のカバー悩んできます!!!